名古屋で一生モノの技術を身につける、未経験から木工職人として自立
「今の仕事ではなく、もっと手に職をつけたい」
そんな思いを抱えている20代・30代の方が、新しく建築業の世界に飛び込むための環境が、ここ名古屋にあります。
1985年の創業以来、弊社は多くの職人を育ててきました。
未経験からスタートする際の手順は、まず3カ月の試用期間から始まります。
ここでは仕事の流れを見学したり、先輩の補助をしたりしながら、社内の雰囲気に慣れていただきます。
正式に入社した後は、現場での基礎づくりです。
木材の種類を覚え、機械の使い方をマスターしていきます。
たとえば、ドアのオーダーメイドの建具の場合、まず現場の開口部(ドア枠の内側)の寸法を計ることから始まります。
工場で製作したドアを現場に持ち込み、ヒンジ(蝶番)の位置を微調整しながら固定します。
ここで最も重要なのが「チリ」と呼ばれる隙間の調整です。
ドアと枠の間に、上下左右均等な数ミリの隙間を作らなければ、季節による木の伸縮でドアが擦れたり、鍵がかかりにくくなったりします。
カチッと心地よい音でラッチが掛かる。
この状態を作るために、職人はカンナを使ってドアの側面をコンマ数ミリ単位で削り、何度も付け外しを繰り返します。
この「現場に合わせる力」こそが、一生モノの建具を生む秘訣です。
木が好き、ものづくりが好き、自分だけの唯一無二の作品を世に送り出したい。
そんな情熱を持っている方なら、学歴や経験は問いません。
名古屋市内にお住まいの方や、近郊でやりがいのある求人をお探しの方は、ぜひ弊社へご相談ください。
