木の温もりを保つには?お気に入りの家具を育てる3つの方法
新しくお家に迎えた木製のテーブルや棚は、独特の心地よい香りがします。
できることなら、あの買ったばかりのみずみずしい状態を長く保ちたいところ。
木製品は、使うほどに味わい深く変化する「育てる楽しみ」があります。
お気に入りの家具を美しく長持ちさせるための、大切な方法を3つにまとめました。
1つ目は、何よりも「直射日光とエアコンの風を徹底的に避ける」ことです。
木は急激な乾燥や紫外線にとても弱いデリケートな素材。
強い日差しが当たり続けると、表面が色褪せるだけでなく、ひび割れの原因になります。また、エアコンの温風や冷風が直接当たる場所も、木の水分を奪ってしまいます。配置を少し工夫するだけで、家具の寿命は格段に伸びるはずです。
2つ目は、「普段のお手入れは乾拭きを基本にする」という点。
汚れたらすぐに濡れ雑巾で拭きたくなりますが、実はこれがツヤを奪う原因になります。水分が残るとシミになりやすいため、基本は柔らかい布でのから拭き。どうしても汚れが気になるときだけ、固く絞った布で拭き、すぐに乾拭きをします。
3つ目は、「定期的に天然のオイルやワックスで栄養を補給する」方法です。
半年に1回ほど、木製の家具専用のオイルを薄く塗り広げてあげてください。乾燥を防ぐバリアになり、しっとりとした独特の深みのあるツヤが戻ります。
「手をかけるほど、家具が応えてくれるのが嬉しい」と、愛好家の方は言います。
弊社では、こうした木の温もりを最大限に活かしたオーダーメイド家具を手掛けています。
1985年の創業以来、職人のこだわりと最新のレーザー加工技術を融合させてきました。
未経験からでも、3年かけてじっくり一人前の職人へと育て上げる環境があります。
ものづくりが好きな方、私たちと一緒に一生モノの製品を創り出してみませんか。
名古屋にお住まいの方はぜひご相談ください。
